長岡市にある信頼できる整体は腰痛ケアスタジオ Lines.-ラインズ-へ。

腰痛ケアスタジオ Lines.‐ラインズ‐


ぎっくり腰でお悩みの方へ

007653.jpg

ちょっとしたきっかけで激痛に襲われる

あるとき突然、腰が痛くなる病気といえば、「ぎっくり腰」がよく知られています。

正式な病名ではありませんが、「急性腰痛」が起こる代表的なものと言えます。


ぎっくり腰の多くは不意の動作(特に前かがみやひねりの動作)が引き金になって起こります。

重い物を持ち上げた時に起こることもありますが、床の物を拾おうとした、ひょいと振り向いたなど、ちょっとしたきっかけで起こることがよくあります。

なかには、これといった誘因もなく起こる場合もあります。


もともと腰椎に何らかの問題が生じていて、それに加えて無理な動作をしたり、腰に負担をかけた結果、ぎっくり腰を招くこともあります。


“魔女の一撃”といわれるほどの痛みは激烈で、ひどいときは、寝返りも打てなくなり、トイレにも這って行ったり、伝い歩きがやっとという状態になります。

いきなりその場で動けなくなることもあれば、数時間後に動けなくなることもあります。



一番楽な姿勢で安静を保つ

ぎっくり腰が起こったら、まずは楽な姿勢をとって安静を保つことが第一です。

neru.png

特に急性期の2~3日は、ヒザを曲げて横向きに寝るなど、自分がいちばん楽な姿勢で、自宅で寝ていましょう。


通常、1~2週間ほど安静をはかれば痛みはおさまります。

痛みがやわらいできたら、少しずつ日常の生活動作を始めます。

いつまでも横になっていると、かえって回復が遅れます。

ただし、動いたために痛みが強くなった時は、様子をみて、無理をしないようにしてください。



痛みがおさまってこない場合は病院へ

ぎっくり腰の場合、急性期は痛みが強く、動けないことも多いので、無理をしてまでこの時期に受診する必要はありません。


ただし、急性腰痛の起こる病気はぎっくり腰だけではありません。

安静にしていても痛みが強くなったり、発熱がある、気分が悪いといった症状があるときは、ぎっくり腰以外の病気が疑われます。

すみやかに整形外科を受診してください。



急性腰痛の現れる病気
脊椎の病気 ●ぎっくり腰
●椎体骨折(ついたいこっせつ)
●椎間関節症(ついかんかんせつしょう)
●椎間板ヘルニア
●転移性脊椎腫瘍(てんいせいせきついしゅよう)
●化膿性脊椎炎な(かのうせいせきついえん)ど
婦人科の病気 ●子宮外妊娠
●子宮内膜症
●骨盤輪不安定症など
泌尿器科の病気 ●尿路結石
●腎盂腎炎(じんうじんえん)など
その他 ●胃・十二指腸潰瘍の穿孔(い・じゅうにしちょうかいようのせんこう)
●急性膵炎(きゅうせいすいえん)
●解離性大動脈瘤(かいりせいだいどうみゃくりゅう)
●心身症や心気症など
※急な腰痛はぎっくり腰とは限りません。特に身動きができないほどの痛み、発熱がある、気分が悪い、腹痛を伴うときは、急を要する場合があります。

腰痛ケアスタジオ Lines.‐ラインズ‐のご案内

住      所:
〒940-0053 新潟県長岡市長町2-2-18―101
アクセス:
旧立川総合病院さまより徒歩1分
お問い合わせ・ご予約
0258-84-7674
施術受付時間:
9:30~17:00(電話受付時間8:30~20:00)
定休日:
日曜・祝日、年末年始

メールでのお問い合わせ


ページ上部へ