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腰痛ケアスタジオ Lines.‐ラインズ‐


腰椎症(変形性腰椎症・椎間板症など)

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腰椎症の概要

腰椎症の症状

●腰の重さ、だるさを感じる
●前かがみになったときに痛みが増す
●痛くなったり、楽になったりを繰り返す
●朝起きた時、動き始めるときに特に痛む

腰の骨や椎間板の老化によって起こる

中高年になると、特に思い当たる原因もないのに、慢性的な腰痛に悩まされる人が増えてきます。

このような場合にまず考えられるのが「腰椎症」です。

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腰椎症とは、腰部の椎骨や椎間関節、椎間板などに加齢性の変化が起こり、慢性的な腰痛が現れるもので、いわば老化による腰痛です。

背骨は、円柱形の椎体が積み重なり、その間にクションの役割をする椎間板がはさまった構造になっています。

加齢性変化の最も現れやすいのは椎間板で、年をとると、椎間板の水分が失われてきます。

椎間板は上下に積み重なる椎骨を連結している円盤状の軟骨です。中央部分に水分を含んだゼラチンのような柔らかく弾力性のある髄核という部分があり、その周りには繊維輪という硬い軟骨が幾重にも囲んでいて、背骨に加わる力を分散・吸収し、衝撃をやわらげています。

しかし、加齢にともない少しずつ水分が失われ弾力性がなくなると、衝撃を吸収する働きが弱まるため、腰に負担がかかったときに髄核が押しつぶされたり、繊維輪に亀裂が入って、その結果、腰痛を引き起こします。

こうした症状を腰椎椎間板症と呼びます。


変性した椎間板の中身が飛び出して「椎間板ヘルニア」になることもあります。

さらに椎間板がつぶれると、上下の椎骨が硬くなったり、椎間関節がすり減ったり、「骨棘」という骨の出っ張りができたりします。

これらにより、神経が刺激されて腰痛が起こるのです。


一口に腰椎症といっても、椎間板に原因があるもの、椎骨にあるもの、椎間関節にあるもの、それらが組み合わさったものなどが含まれています。

出っ張った骨や椎間板などによって脊柱管が狭くなったり、「脊柱管狭窄症」が起こることもあります。

主な症状は慢性的に繰り返す腰痛

腰椎症の主な症状は、慢性的に繰り返す腰の痛みです。

強い痛みは3日もすれば軽くなることが多いのですが、無理をするとまた痛み出します。

特に起床後、動き始めるときに痛みが強いのが特徴です。


また、腰の痛みで体の動きが制限されます。痛みがあるため、これ以上動かせないという状態になるのです。

背骨の変形が進むと、姿勢が悪くなることもあります。

椎間板のつぶれ方や椎体の変形で前後・左右の高さに違いが出て、後弯(腰の曲がり)になったり、左右どちらかに曲がる側湾が起こることもあります。


腰椎症の原因は?

  • 前かがみや中腰の姿勢が多い
  • 立ちっぱなしや座りっぱなしなど長時間同じ姿勢をとる
  • 重い荷物を持つ
  • 腰を激しく動かす・何度も動かす
日常生活や仕事、スポーツなどでとる、こうした姿勢や動作は、特に腰や椎間板に大きな負担がかかります。

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