長岡市にある信頼できる整体は腰痛ケアスタジオ Lines.-ラインズ-へ。

腰痛ケアスタジオ Lines.‐ラインズ‐


脊椎分離症(せきつい・ぶんりしょう)・すべり症

腰椎分離症.jpg

脊椎分離症(せきつい・ぶんりしょう)・すべり症の概要

脊椎分離症・すべり症の症状

●腰まわりの鈍い痛み
●長時間の立位や労作のあとに痛みが強くなる
●後ろに反ると痛い
●坐骨神経痛、お尻から足のかけての痛みやシビれ
●運動時の痛み

ずれた骨が神経を刺激すると脚にも症状が現れる

背骨(脊椎)のひとつひとつは椎骨といいますが、椎骨は本体である「椎体」と、背中側に「椎弓(棘突起(きょくとっき))」と呼ばれる突き出した部分があり、「椎間関節」という関節でつながって骨を支えています。
腰椎に負荷がかかると、椎弓にヒビが入ったり骨折して、椎体と椎弓(棘突起)が前後に離れてしまうことがあります。

そして関節部分が分離したことで椎骨が前の方にずれてしまった状態を脊椎分離すべり症といいます。
どちらも背骨が不安定になるために痛みが出ます。

腰椎分離症は若者に起こりやすく、それが原因となってその後に脊椎分離すべり症に進む場合があります。

分離症・すべり症.jpg
脊椎分離症
脊椎分離症は、椎骨の関節突起の間が離れているもので、第5腰椎に多く起こります。
先天的な分離もありますが、ほとんどは少年期にスポーツなどで負荷がかかり続け、疲労骨折が起こったためと考えられています。

青少年期に発症することが多いのですが、過去にスポーツ少年・少女だった人が、中高年になってから発症することもあります。
多くは腰まわりの鈍痛で、長時間立っていたり重労働をすると、痛みが強くなります。

脊椎すべり症
脊椎すべり症は、椎体部の並びがずれてしまうものです。腰椎は横からみるとゆるやかなカーブを描いて並んでいますが、何らかの原因で支えきれなくなると、ずれてしまうのです。
特に第4、第5腰椎が前方にずれることが多く、すべりが大きくなって神経が圧迫されると、腰痛ばかりでなく脚の痛みやしびれが現れます。
背中にくぼみが生じることもあります。

脊椎すべり症には、脊椎分離から起こる「分離すべり症」と、個々の骨の分離はなく、骨と骨の間にある椎間板の変性が原因で起こる「変性すべり症」があります。腰椎分離症に比べて高齢で発症し、骨などの変性を起こしやすい女性の中でも、腰が曲がっている高齢女性に多く見られます。

症状が進行すると脊柱管が狭くなる腰部脊柱管狭窄症を引き起こし、神経を圧迫して痛みが出ます。


腰椎分離症・すべり症の原因は?

多くは幼少期から学生時代にかけての成長期に経験するスポーツや運動に関係があります。ジャンプしたり、腰を反らしたり回したりを繰り返し行なうことで、腰椎の後方に亀裂が入って起こります。

普段は痛みが少なく運動時に痛むことが多く見られますが、椎間板ヘルニアや腰部脊柱管狭窄症につながる可能性があるため、早期の治療が大切です。

腰痛ケアスタジオ Lines.‐ラインズ‐のご案内

住      所:
〒940-0053 新潟県長岡市長町2-2-18―101
アクセス:
旧立川総合病院さまより徒歩1分
お問い合わせ・ご予約
0258-84-7674
施術受付時間:
9:30~17:00(電話受付時間8:30~20:00)
定休日:
日曜・祝日、年末年始

メールでのお問い合わせ


ページ上部へ