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腰痛ケアスタジオ Lines.‐ラインズ‐


梨状筋症候群(りじょうきん・しょうこうぐん)

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梨状筋症候群の概要

硬くなった梨状筋が坐骨神経を圧迫して、お尻から脚にかけて痛みやシビレを引き起こします。

姿勢の悪さや骨盤の歪みから起こる場合もありますし、椎間板ヘルニアになってしまった場合も併発していることもあります。


梨状筋症候群の症状


●坐骨神経痛
●膝を内側に向けるとお尻の痛みが出る
●お尻を押すと痛い
●脚の痛み・シビれ

いわゆる坐骨神経痛と言われる症状です。

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症状の出方は、人それぞれです。
脚の裏側に症状が出る方、側面に出る方、飛び飛びに出る方という具合です。

長く座っていたり、前屈をすると症状がきつくなる場合が多いです



そもそも、梨状筋(りじょうきん)はどこにあるの?

梨状筋は、お尻の構成する筋肉のひとつです。

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上の画像がお尻の筋肉です。


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そのお尻の最大の筋肉である大殿筋をめくったおしりの中の方にあるのが梨状筋(りじょうきん)です。

「ナシ」状の筋肉と書きますが、どんな品種の梨かは分かりません(苦笑)

その梨状筋が固くなり、痛くなります。

そして、その下にある太い神経が坐骨神経(ざこつしんけい)です。




梨状筋症候群への対処

固くなった梨状筋を柔らかくしてあげることが最重要です。
こちらでは、梨状筋を柔らかくするセルフケアをお伝えします。


梨状筋ストレッチ

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  1. 仰向けになり両膝を立てます。
  2. 片方の脚の足首を反対の脚の膝にのせます。
  3. 足首を掛けた方の腕を股の間から通し反対の脚の膝を抱えます、反対の腕はそのまま膝をつかみます。
  4. 抱えた膝を自分の胸に近づけるようにするとおしりの筋肉がストレッチされます。
  5. 片側20~30秒×2セット行ないましょう。
膝を胸に近づける際にお尻が浮きすぎないように気をつけましょう。

↓↓動画でも解説しています。↓↓





梨状筋をほぐすマッサージ

テニスボールを使った梨状筋のマッサージですので、テニスボールをご用意ください。

テニスボールは、100円ショップで手に入るもので十分です。

ゴルフボールや野球の軟式ボールでもできないことはないのですが、もしそちらを使用される場合は、強すぎる刺激で
筋肉を傷めないようにタオル等でくるんでお尻への当たりを柔らかくしてあげてください。

  1. 仰向けに寝転んで、手でお尻の痛い部分や硬い(こっている)部分を探します
  2. その部分のお尻の下にテニスボールを入れます。
  3. 反対側の膝を立てて、体重をテニスボールを入れた側に移動させます。
  4. 力を抜いて筋肉が柔らかくなる感覚を探りましょう。
  5. 感覚がわからない場合は、20~30秒立ったら、ボールの位置を変えます。
  6. 何箇所か繰り返します。反対側も同様です。
グイグイと押し付けたりしないように気をつけましょう。顔がゆがむほど痛いことをしても筋肉は柔らかくなりません。逆に筋肉を痛めてしまい症状を悪化させてしまうこともありますので注意が必要です。

強い刺激が好きな方はご注意を!

↓↓動画で解説しています。↓↓

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