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「脇の下」が原因の腰痛を解消する脇の下ストレッチ

こんにちは。

腰痛ケアスタジオLines.の山井 恭三郎です。

太陽を直視すると「クシャミ」が出る体質の山井です。


「脇の下」が腰痛の原因かも知れません


さて、以前『あなたの腰の痛み、原因は「脇の下」かも!?』というブログ記事を書いたんですが、前回は、脇の下のマッサージをお伝えしたので、今回は「脇の下」のストレッチをお伝えしたいと思います。

前回にも書きましたが、腰の痛みの原因は様々あります。

イスの腰掛けた状態で前かがみになった時に痛みがなくなる又は痛みが和らぐという場合は、お尻や脚、主に下半身に原因があるかもしれません。


そして、イスに腰掛けた状態で前屈しても痛みが変わらない、又は強くなる場合は、腕や脇の下、主に上半身に原因があることも多いです。


脇の下は、腕や胸、肩、腰、背中からの筋肉が集まってくる筋肉の密集地です。

ですので、疲労が蓄積しやすいポイントでもあるんです。



それで前回はセルフマッサージについて書きましたが、今回は筋肉を伸ばすストレッチです。


現在の状態の確認

では、あなたの腰痛がどのような状態なのか、まず現在の状態を確認しましょう。

先程お話しましたが、イスに腰掛けた状態で前かがみ(前屈)に痛みがどのように変化するか、どこまで倒すと痛みが強くなるのか確認してみてください。

後で変化の確認をする時の基準となりますので、よく確認をしてください。



ストレッチの注意点

まずはストレッチにおける注意点です。
①痛みを我慢して行なわない
伸ばして「気持いい」と範囲で行ないましょう。決して「痛い」と感じるまで行わないようにしてください。

②反動をつけない
グイグイと伸ばしたりせずにじっくりゆったりと伸ばしてください。

③時間を意識する
適当にやってしまうと3秒~5秒でやめてしまうのがストレッチです。
行なう際は、20秒~30秒しっかりと伸ばしてください。



ストレッチで筋肉を伸ばしてみよう

では実際に脇の下の筋肉をストレッチで伸ばしてみましょう。

今回は、いつでも気軽に立ってできるバージョンとより効果の高い床で行なうバージョンの2つをご紹介します。

立って行なう脇の下のストレッチ
1.頭の後で手首をつかむ
脇の下ストレッチ1 (3).jpg

2.軽く顎を上げて、後頭部で腕を後ろに押して脇の下を伸ばします。


3.20秒~30秒じっくりとストレッチしてください。
ゆっくりと息を吐いてストレッチすると効果的です。



脇床で行なう脇の下のストレッチ
1.両膝をついて片手を前に伸ばして、床に伏せます。
脇の下ストレッチ1 (1).jpg

2.反対の手で身体を支え、伸ばした腕の方に体重をかけて脇の下をストレッチします。
脇の下ストレッチ1 (2).jpg

3.20秒~30秒じっくりとストレッチしてください。
ゆっくりと息を吐いてストレッチすると効果的です。



腰の状態を再確認

ストレッチが終わったら腰の状態を再確認してみましょう

イスに腰掛けた状態で再度前かがみ(前屈)になってみましょう。
これで痛みが無くなっていたり、最初より深く前屈できるようになっていれば、あなたの腰痛の原因の一部がそこにあったということになります。

また、脇の下の筋肉は肩コリの原因筋でもあります。ですので肩コリもこのストレッチで楽になりますよ。

最初にお話したように、脇の下は様々な部位からの筋肉が密集している部分です。腰だけでなく肩や首などのコリや痛みの原因になっていることもありますのです。



終わりに

腰痛の改善のために色々と試して、腰をほぐしても変化が無い場合は、原因はこのように腰以外にあることが多いです。

あなたが腰の痛みで悩んでいるようなら、ぜひこの脇の下のストレッチも試してみてください。


本日も最後までお読み頂きまして、ありがとうございます。
皆様に生かされています。
感謝いたします。

腰痛ケアスタジオLines.
院長:山井 恭三郎(やまい きょうざぶろう)

 

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