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腰痛ケアスタジオ Lines.‐ラインズ‐


子ども達の姿勢が心配...

こんにちは。

腰痛ケアスタジオLines.の山井 恭三郎です。

先週の土曜日は自宅のある地域の夏祭りでした。

朝から夏祭りの準備に参加していましたよ。
今年も2tトラックの運ちゃんをやって、機材や道具を運搬してました。

作業の途中でしたが、仕事に向かう時間になってしまったので、あとは他の方々におまかせしました。

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仕事に向かう前の1枚・・・


その後、施術をこなし夏祭りの運営に参加するために合流。

したんですが。。。

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わたあめ屋さんをやろうと思ったら、材料のザラメが無くなりそうということでしばらく休止とのこと。。。

この道5年のわたあめ職人も材料が無いことには、腕をふるえません(;´д`)トホホ…


再開は、夜7時とのことでした。



ということで、空いた時間は子ども達とたこ焼きを食べたり、から揚げを食べたり、山古志牛の串焼きを食べたりと食べてばかりでした(^_^;)

他にもゲームをしたりステージを観たりしてお祭りを楽しんでいました。




子ども達の姿勢が心配…


そのお祭りでゲームをしたりしているあいだに他のお祭りを楽しんでいる子ども達を見ていて、とても心配になることがありました。

大きなお世話ですが、本当心配になりました。


ストラックアウトというゲームをご存知でしょうか?

9つのマスの的にボールを投げて穴を開けるゲームです。

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息子もそのゲームをやりました。息子の順番を待っている間、中学生の男の子二人組がチャレンジしているのを見ていました。

その一人の男の子がとても背中が丸くなっていました。で、その子が投げた時「え?」っとなりました。投げ方がおかしいのです。

一球目は、友達も一緒なんでおちゃらけてわざとおかしな投げ方をしたのかなとも思ったんですが、2球目、3球目を投げる姿を見て本人は至って真面目というか楽しんではいるものの別にふざけて投げている意識はないようです。

投げ方は、いわゆる女の子投げのような感じなのですが、それにしても肘が上がらず肩甲骨もほとんど動いていないような感じでした。

ぱっと見、スポーツ大好きという感じには見えないのでボールを投げることに不慣れなところもあるのでしょうが、まだ中学生という若さで肩甲骨が固まってしまっている状況にとても心配になりました。

おそらくバンザイをしても肘が伸びきらないで腕が耳につかず、真上まで腕を上げられないと思います。

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写真で言うと上下とも右側のようなバンザイになると思います。背骨の動きも悪くなっていると思います。


あなたのお子さんは、きちんと肘を伸ばしてバンザイできますか?



その他にも気になる子がいました。

身体が右側に傾いている小学生の男の子

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よく右と左の肩の高さが違う方もいらっしゃいますが、この男の子の場合は頭も一緒に傾いてしまっていました。


さらにもう一人

首が前に伸びて、顔を突き出したような小学生の女の子

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いわゆるストレートネックという状態でしょう。今は自覚症状がないかもしれませんが、将来頭痛、肩こり、めまいやふらつきなどの症状が出るかもしれません。

こういう方は、顔を上(天井)に向けられない場合があります。

あなたのお子さんは首を後ろに倒して天井を見上げることができますか?


こんな感じで、他人のお子様を勝手に観察して申し訳なく思いましたが、やっぱり職業柄心配です。

もちろん詳しく検査をしたわけではありませんので、先天的に運動制限があるとか、事故等でそうなってしまったのかもしれません。


ただ、普通に生活していて上記のようになるのは、やはり普段の姿勢に問題があると思います。

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こんな姿勢でスマホや携帯ゲームをしていませんか?



子どもの健康を守るのは親の責任

子どもが病気やケガをしないように親が気をつけるのはあたり前。

病気ではないけれど、身体の歪みは様々な症状を引き起こします。
若いうちに腰痛や肩こりで辛い思いをしてほしくないですしね。身体の歪みで深刻な事態になる場合もありますからね。

せめて自分の手の届く範囲でも子ども達の姿勢を改善できたらと感じた一日でした。



実を言うとうちの子ども達もあまり姿勢がよくありません。毎日、毎日、毎回、毎回、テレビを見ている時、食事をしている時、注意をしています。

言ってもその瞬間だけ姿勢をよくするだけで数分後には元に戻ったりします(泣)

それでも言い続けます。

子どもにとっては、うるさい親でしょうね。でもどんなにウザがられても、なんといわれても子どもの姿勢は守りたい。そう思っています。

姿勢がスッと伸びている人は単純にカッコイイですしね。

子どもも一緒に楽しんでやれる、姿勢改善体操でも考えようかな。。。(笑)


最後に

そんな気になることもありつつも終始楽しいお祭でした。

再開したわたあめ屋さんでは、この道5年(年に1回ですが(^o^;)のわたあめ職人「やまちゃん」はわたあめを作りまくりましたよ。

休むヒマもなかったんで写真もありませんが、とにかくザラメがなくなるまで作りました。

子ども達は喜んでくれたかな?

ま~わたあめってただの砂糖なんで食べすぎてほしくないですが、たまにはいいかな。

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地域のお祭ですがなかなか盛大で、毎年結構盛り上がります。

今年も楽しい夏祭りを満喫しました^^


本日も最後までお読み頂きまして、ありがとうございます。
皆様に生かされています。
感謝いたします。

腰痛ケアスタジオLines.
院長:山井 恭三郎(やまい きょうざぶろう)



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