長岡市にある信頼できる整体は腰痛ケアスタジオ Lines.-ラインズ-へ。

腰痛ケアスタジオ Lines.‐ラインズ‐


体のメンテナンスの間隔はどれくらい?

メンテナンスで元気な女性.jpg

体のメンテナンスの間隔はどれくらい?

 お客様からこんな質問がありました。
 
「メンテナンスとして通うには、どれくらいのペースがいいですか?」
 
現在は腰の痛みがなくて、思いついた頃に来院されているのですが、施術を受けると体に疲労が溜まっているのが分かるし、施術後のスッキリ感が“半端ない!”とのことでした。
 
そちらの方の普段の来院ペースを確認してみると、2ヶ月~3ヶ月起きに来院されていました。
 
もちろんメンテナンスのペースに決まりはありません。ご自身が快調で、必要ないと思えば、メンテナンスはしなくてもいいと思います。
 
ただ、整体師として私(山井)の考えるメンテナンスペースは、3~4週間に一度の施術が望ましいです。
 
もちろん、年齢、体格、既往歴よって変わってきますので、あくまでも目安です。
 
最終的には、ご自身に合ったペースをご自身で見つけていただくのがベストだと思います。
 
 

当院の施術ペース(来院間隔)

せっかくなので、当院の考える施術ペースをお話させていただきます。
 
例として、今回質問いただいたMさまの症例を元に説明をさせていただきます。
 
 
Mさま 年齢52歳(来院当時) 女性
来院時の症状:月に一度ぐらいのペースで繰り返す、度重なるぎっくり腰
体型:普通

 
雪かきでぎっくり腰を出してから、軽いぎっくり腰を1年間ほぼ毎月繰り返していたそうです。
 
こちらの女性の場合は、重症度と緊急度はかなり高いと考えますので、最初の段階では短いペースで集中的に施術と休養が必要になってきます。
 

「一回の施術で治してほしい!」それが実際のところ本音かもしれませんが、体に現れる不調は、何年、何十年と積み重なった疲労や歪みの蓄積です。
 
それを1回の施術でチャラには出来ないのが現実です。少なくとも今の私には無理です。未熟者で申し訳ありません。
 
 
歪んだ状態が当たり前になってしまっている身体をバランスの整った状態に安定させるには、どうしても回数が必要になります。
 
人間には回復力や自然治癒力というものが備わっています。その回復力が正常に働いていれば、一日の作業で疲れた身体も一晩寝ることで元の元気な状態に回復出来ます。
 
しかし、回復力よりも体の歪みや疲労が大きくなると、睡眠や休息では回復しきることが出来ず、歪みや疲労はどんどん蓄積していきます。
  不健康な状態.jpg


早い回復のために

腰痛ケアスタジオLines.では、痛みや症状を鎮めるとともに体の歪みをなくし、根本からの改善を目指しています。
早い回復のための目安をご紹介します。

回復曲線.jpg

施術による回復ステージの移行

人間の体は、急には変われません。また、毎回同じ程度の変化があるわけでもありません。

少し変化しては、その状態に慣れ、また変化していくというように、緩やかな階段状に変わっていきます。

ステージ1:初期集中治療期 初回~6回(1ヵ月目)
ペース/1週間に1~2回
ステージ2:停滞期 7~10回目(2~3ヵ月目)
ペース/2週間に1回
ステージ3:移行期 11~14(3~4か月目)
ペース/2~3週間に1回
ステージ4:メンテナンス期 15回目以(4ヵ月以降)
ペース/4週間に1回
ステージ1:集中治療期
治療開始初期は、大きく変化が出ます。まずは週に1~2回の頻度で集中的に施術を行ないます。

ステージ2:停滞期
少し状態が良くなると、あまり変化の出ない停滞期に入ります。生活習慣の改善と合わせ、状態が悪くならないように身体を慣らしていきます。
まれに急に症状がぶり返すのもこの時期です。


ステージ3:移行期
この頃には、習慣の改善が進むことで、回復力もより高まり、状態が良くなっていきます。

ステージ4:メンテナンス期
定期的にメンテナンスをして、バランスを整え、回復力の高い状態を保つことで、健康を維持していきます。


ただし、あくまでも回数・期間は目安です。予約の強制や無理に回数券を買わせるものでもありません。


来院当初のMさんもこのステージの移行にほぼ沿って、施術をさせていただきました。

初めての来院から2年が過ぎていますが、ぎっくり腰は一度も繰り返していません。

ご家庭の事情で、来院することができず、しばらく間が空くこともありましたが、その間も疲れが溜まってきているなぁと感じる程度で済んでいました。

それからは、2~3ヵ月置きに来院されていらっしゃいますが、ご自身では気付いていなくても、施術を受けるとことで、それなりに疲れが溜まっていたと実感されての最初の質問だったようです。


最後に

人間は、自分の状態を中々実感できないものです。

痛みはないが、しんどくなってきたり違和感を感じるようになってきた場合は、痛みが出る一歩手前まで来てしまっていると考えた方がいいでしょう。

そのため体感ではなく、習慣としてのメンテナンスで常に回復力の高い状態をキープしていただくことが、大切なのです。


更新

<< 前の記事 次の記事 >>

腰痛ケアスタジオ Lines.‐ラインズ‐のご案内

住      所:
〒940-0053 新潟県長岡市長町2-2-18―101
アクセス:
旧立川総合病院さまより徒歩1分
お問い合わせ・ご予約
0258-84-7674
施術受付時間:
9:30~17:00(電話受付時間8:30~20:00)
定休日:
日曜・祝日、年末年始

メールでのお問い合わせ


ページ上部へ